懐古したくもなる

今日は初めて行く4円貸し、2.9円交換の店へ昼頃から行ってきた
この店かなり古い機種を多数設置してあるとのことで興味が湧いた

いざ店内に入ってみると大好きな美空ひばりの甘デジや仕事人3の甘デジ、水戸黄門のライト等が並ぶ
事前に調べていたとは言え、実際にこれらの機種が4円島で現役な光景を目の当たりにすると気分が高揚する

しかも釘も交換率にそった調整となっており好感が持てる
店内の張り紙を見ると貯玉再プレイは2000発までとなっている
このルールを活用すれば勝ちへのハードルは低い印象だ

今日は夕方から別の店舗を見に行く予定の為、とりあえず投資5千円を上限に夕方まで玉が残ったら貯玉、玉が尽きたら撤退という作戦を立てる

仕事人、美空もそそられるのだが更に懐かしい機種を発見
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エヴァンゲリオン・プレミアモデル

かなり打ち込んだ思い出の機種だ
見た感じ釘もまずまずとくれば打つ以外の選択肢はもはや無い

千円、二千円と打ち込む
デジタルはたまにノーマルリーチを挟みながら淡々と回る

これだ
自分が好きだったエヴァはこういう感じだった

先読みは一切無し
予告の種類もリーチの種類も少ない(ロング1種類、エヴァ系3種類、ストーリー2種類、全回転1種類)
しかもスーパー発展率は今の機種に比べればかなり控え目(当時はそれでも効率悪いなぁと感じていたが)
ほとんどの変動は予告が一切出ず、もしくはステップアップ2止まりでノーマルリーチ終わり

人気アニメタイアップなのに妙な硬派感があったのだ
この硬派感はシリーズを重ねる毎に薄れていき5作目「最後の使者」からは加速度的に別物になっていったと記憶している

通常時なにも起こらないからこそ金枠のステップアップがチラッと見えた瞬間に一気にテンションが上がる
予告の種類が少ないからこそチャンスボタンも「もしかして熱いセリフが出るかも⁉︎」と押そうかなという気持ちになるし、保留3個目、4個目で予告無し長変動しただけで「1・3・5が並ぶかも⁉︎」と思えた

つまり妄想の余地が多分にあったのだ
今の機種のように保留消化前から結果が丸見えなんて事はなかった
だからこそ淡々とした通常時を多分な妄想によって補えたし、間が持ったのだ

これから少なくとも暫くは内規も変わり爆発力は相当に抑えられる
今のトレンドである派手な演出、派手な音、派手な役物を搭載したところで「あんなに派手だったのに出玉これだけ?」と肩透かし感が強まるだけだ

内規の変更に合わせて演出面も見直し、妄想の余地のある「間」を持った機種が増えて欲しいと強く思った

つい話が長くなってしまったが実戦の方はというと投資上限手前の4500円目で銀枠のステップ3から発展したシンクロリーチがまさかの大当たり
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これは単発となったがその持ち玉でシンジ君が頑張ってくれて
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確変1セット
持ち玉が無くなる寸前にまたまたシンクロリーチで大当たり
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この持ち玉が無くなったところで退店
満足度の高い実戦となった

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